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SNS・コミュニケーション

空気読めない (KY)とは

概要

KY (ケーワイ) とは「空気が読めない」の略で、その場の雰囲気や暗黙の了解を察知できず、場違いな言動をする人やその行為を指す。2007 年頃に流行語となり、現在でも日常的に使われる。

空気を読むことが重視される日本社会では、KY は強い否定のラベルだ。しかし、空気を読むこと自体が常に正しいわけではない。空気を読みすぎて自分の意見を言えない、空気に流されて間違った判断をする、といった弊害もある。

質問箱での KY

質問箱で KY と感じられる質問がある。回答者が「今日は体調悪い」と投稿した直後に「質問 10 個送りました!全部答えて!」と送る。回答者が深刻な話題について語った直後に、全く関係ないふざけた質問を送る。

ただし、質問箱は匿名であり、質問者は回答者の最新の状況を知らないことが多い。質問を送った時点では回答者の投稿を見ていなかったかもしれない。KY に見える質問の多くは、悪意ではなくタイミングの問題だ。回答者は「この質問者は KY だ」と決めつける前に、「タイミングが悪かっただけかも」と考える余裕を持ちたい。

KY を恐れすぎない

「KY だと思われたくない」という恐怖が、質問を送ることへのハードルを上げている。「こんな質問を送ったら空気読めないと思われるかも」。この不安で質問を諦める人は多い。

しかし、質問箱は空気を読む場所ではない。質問箱は質問を送る場所だ。多少 KY な質問でも、送らないよりは送った方がいい。回答者は質問が来ること自体を歓迎している。完璧なタイミングで完璧な質問を送る必要はない。KY を恐れて沈黙するより、少しくらい空気を読めなくても質問を送る方が、質問箱は盛り上がる。

SNS の活用法やコミュニケーション術を学びたい方は、SNS マーケティングの関連書籍も参考になります。

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