また同じ質問が来た!何度も聞かれる質問への上手な対応
更新日: 2026-02-13 · 約 3 分で読めます
同じ質問が来るのは人気の証拠
「好きな食べ物は?」。この質問、もう 5 回目。正直、飽きた。
その気持ちは分かりますが、同じ質問が何度も来るということは、それだけ多くの人があなたの質問箱に来ているということです。全員があなたの過去の回答を読んでいるわけではないので、初めて来た人は定番の質問から入ります。
「また同じ質問か」ではなく「また新しい人が来てくれた」と考えると、気持ちが変わりませんか。
同じ質問に違う答えを返す
同じ質問でも、毎回同じ答えを返す必要はありません。むしろ、毎回違う答えを返すほうが面白い。
1 回目の「好きな食べ物は?」→「カレーです」。2 回目→「前はカレーって答えたけど、最近はラーメンに浮気中です」。3 回目→「この質問 3 回目なので、今回はベスト 5 を発表します」。
回数を重ねるごとに回答を進化させると、常連のフォロワーは「今回はどう答えるんだろう」と楽しみにしてくれます。同じ質問がシリーズ化して、むしろ名物コンテンツになることもあります。
FAQ を作るという手もある
本当によく来る質問は、プロフィールや固定投稿に「よくある質問」としてまとめておく方法もあります。
「好きな食べ物: カレー、好きな色: 青、好きな季節: 秋。これ以外の質問を待ってます!」と書いておけば、定番の質問は減って、もっと面白い質問が届くようになります。
ただし、FAQ を作っても同じ質問は来ます。読まずに送る人もいるからです。そのときは「プロフィールに書いてあるよ!」と軽く返せば OK。怒る必要はありません。質問を送ってくれたこと自体はありがたいことなので。
繰り返しの質問への対応力を高めたい方は、コミュニケーションの関連書籍も参考になります。