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不正対策

リプライおじさん (リプおじ)とは

概要

リプライおじさん (reply guy) は、特定のアカウントの投稿に対して、ほぼ毎回リプライを送り続ける人を指すスラングである。「おじさん」と呼ばれるが、年齢や性別を問わず使われる。本人は好意や親しみから行動していることが多いが、受け取る側にとっては「毎回この人からリプライが来る」というプレッシャーや不快感を感じることがある。

質問箱におけるリプライおじさん的行動

質問箱では、同一人物が毎日のように質問を送り続けるケースがこれに該当する。投稿者 ID が同じ質問が連日届き、内容も「今日は何してましたか?」「ご飯は何食べましたか?」のような日常的な質問が中心である。質問者は親しみを込めて送っているが、オーナーにとっては「また同じ人からだ」という負担になり得る。

匿名であるため、オーナーは質問者が誰かわからないが、投稿者 ID の一致から同一人物であることは把握できる。毎日質問が届くこと自体は嬉しい面もあるが、回答の義務感が生まれたり、他のフォロワーの質問が埋もれたりする問題がある。

対処法

リプライおじさん的な質問者への対処は、ブロックや無視ではなく、回答の頻度を調整するのが穏当である。毎日届く質問のうち、面白いものだけを選んで回答し、残りはスルーする。すべてに答える必要はないという原則を、ここでも適用する。

質問募集の投稿で「同じ方からの質問は週に 1-2 件を目安にお願いします」のようなガイドラインを示す方法もある。直接的な拒否ではなく、全体に向けたルールとして伝えることで、特定の質問者を傷つけずに頻度を抑制できる。

自分がリプライおじさんにならないために

質問箱に質問を送る側として、自分がリプライおじさんになっていないか自覚することも大切である。同じオーナーに毎日質問を送っている場合、相手にとって負担になっている可能性を考慮する。

目安として、同じ質問箱への質問は週に 1-2 回程度に抑えるのが無難である。質問の内容も、オーナーが答えて楽しいと思えるもの、他のフォロワーにとっても価値があるものを意識する。「自分が聞きたいこと」だけでなく「相手が答えたいこと」を想像する配慮が、質問箱のコミュニケーションを心地よいものにする。

不正対策やセキュリティ技術について詳しく知りたい方は、情報セキュリティの関連書籍も参考になります。

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